タウントークの沿革
1980年代初頭、英国ランカシャーで産声を上げました。当時はビクトリアン時代。綿紡績で巨万の富を得ていた人々にとって、銀器は富と成功を表現するのに欠かせない生活用品でしたが変色しやすいという欠点を持っています。創業者のぺクストン氏が独自の磨き布を開発することで、それを克服しました。
その後、ぺクストン氏は現在のシルバースパークルの第一世代とも言える液体クリーナーを開発し、銀器の愛用者の間で大変な話題となりました。その "Talk of the Town"(街の話題)が1895年会社組織として設立されたタウントーク社命名の由来です。
会社設立後まもなく歴史上著名なアーティスト、オースティン・ナイト氏によってシルクハットをかぶったポリッシュジェントルマンのロゴマークが創り出されました。
その後現在まで100年以上にわたり、製品の開発改良が加えられ、世界の人々に愛されつづけてきました。